今日は、久々に間取りのお話です。

当ブログ「いえなび。」では、

・家事動線、生活動線が良くまとまっている間取り

・キッチンなどで家事をしながら、家中に目が届き、子育てのしやすい間取り

をおすすめしていますが、今日はそれに加えて、「坪庭が見える間取り」をご紹介したいと思います。

玄関から一歩入った時や、お風呂にゆったりつかりながら、坪庭を眺められるってすごく贅沢で、気持ちがゆったりすると思いませんか?

この間取りでは、玄関に入ると、まずホールの窓から坪庭が目に入ります。またトイレに入った時や、浴室からも坪庭を眺めることができます。

そして、今回も家事動線を重視しています。

キッチン⇒家事室⇒ランドリー⇒洗面・浴室⇒リビング⇒ダイニングをつなげて、ぐるっと回れるようになっており、お掃除も楽です。

洗面・脱衣室に隣接してランドリーを設け、洗濯機のすぐそばに物干し用のバーを設けました。雨の日でも、ちょっとした物干しはここでできます。

全体が回遊できる間取りなので、家族の動線もぶつかりにくく快適に生活できると思いますよ。

 

そしてお子さんがいるご家庭では、キッチンからリビング、ダイニング、和室まで目が届くので、子どもの様子を見守りながら安心して家事ができます。

リビングに接してファミリールームを設け、家族の雰囲気を感じながら本を読んだり、宿題をしたり、パソコンができるようになっています。

また、小さなお子さんを寝かせたりすることができるよう、ウッドデッキに面して和室を設けました。

和室の床レベルは、少し上げても良いですが、LDKのレベルと一緒にしておくと、ウッドデッキを介してこちらもぐるぐると回れるようになりますので、お子さんがいるお宅にはおすすめです。

 

 

夜になったら、ライトアップした坪庭を眺めながらのバスタイムで至福のひと時。

ちょっとした植栽が見えたりするだけでもホッとしますし、解放的な気分になれるので、ご家族で一緒に入っても会話が弾みそうですね。


 

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