子ども部屋のドアは、引き戸がすすめ

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家を建てる際、お子さんに子ども部屋を用意される場合が多いかと思いますが、

「子どもが一人で部屋にこもらないで欲しい」という思いは親としてありますよね。

そこで本日は、子ども部屋のドアに焦点を当てたいと思います。

子ども部屋のドアなのですが、「引き戸」をおすすめしたいと思います。

引き戸は、ご存知のとおり、横にスライドして空間を仕切るタイプの建具です。(下図)

      

他に、多く使われるのが「開き戸」ですね。(下図)

     

開き戸の場合は、円弧を描いて開くことになりますので、開くスペースが必要です。

     

また開き戸は、中途半端にドアが開いている状態ですと非常に邪魔ですので、きちっと閉めたくなります。

結果、お子さんが部屋で何をしているか分からない、という状態になりがちです。

引き戸は、横にスライドする形式なので、開くスペースを取らず、邪魔になりません。

邪魔にならないため、半開きの状態でも、あまり気になりません。

引き戸は、開き戸よりゆるく空間を仕切ることができるんですね。

また、子ども部屋のような、あまり広くない空間では特に、スペースを有効に使えるというメリットもあります。

先ほどの間取りでも、引き込みの部分さえ空けておけば、家具を置くことができます。

引き戸は、床の部分に敷居やレールが出てきて、これが非常に邪魔でしたが、今は上吊りタイプの引き戸も多くあります。

 ↑上吊りタイプの引き戸

上部にレールがあることで、床には一切レールが出てこないので、つまずいたりする心配もありません。

また、動作も軽くておすすめです。

枠やレールが見えてくるのが嫌な場合は、「アウトセット」といって壁の外側に扉を設置し、そこで開閉するタイプのものもあります。

お子さんがなるべく開放的に過ごせるように、ドアも配慮したいですね。

 

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